「食」は、いつでも、いくつになっても
楽しめるもの…と言いたいところですが、
歯の不調や喉の衰えなどにより、急に美味しく
いただくことができなくなります。


歯の不調は、歯科へ
飲み込めなくなれば、耳鼻咽喉科へ
受診されることをおすすめします。
つまり、治療が必要な方は医療機関へ

医療機関に受診するほどではなく、
むせやすくなったなど
喉の衰えを感じ始めたら、
予防法としてののどのトレーニングに
取り組まれることをおすすめします。

これは今までに無かった、全く新しい概念
なのです。

嚥下トレーニング協会の「のど上げ体操」
(のどトレ)は、協会の代表で神戸神鋼記念病院の
耳鼻咽喉科の医師、浦長瀬医師が開発した、
予防としてのトレーニング法です。
(治療のトレーニングではありません。)


嚥下トレーニングは、
「デイサービスでも歌を教えているから大丈夫。」
「食事前に、パ、タ、カと言ってるから大丈夫」
とまだのどが衰えきっていない方にも、
そうでない方と同様の指導が行われていると
感じます。

負荷が弱いと、筋肉は衰える一方です。


まだ喉が衰えきっていない方もしくは健康な方の
トレーニングは、負荷をかけて何度も繰り返す
ことが重要なのです。


では、のどに負荷ってどのようにかけるの
でしょうか?
それは、のどをしっかりと動かすことによって
かけられます。


しかし、初めての方は、どのように動かせばよいか
全く分からないものです。特に高齢になるほど、
のどを動かすことが難しくなります。


今回、予防としての「のどトレ」のコツを
実践を交えてご説明させていただきます。
まずは、このようなトレーニングがあることを
知っていただきたいと思っています。


【本講座を受講し、得られること】
予防の為の、のどのトレーニングとはどのようなものなのかを知り、
体験できます。

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